和歌山県立近代美術館に「村井正誠展」に行ってきました/2025年10月23日
カテゴリー/
障害者手帳でお出かけ | 公開日:
2025年10月23日
こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。
村井正誠展

今日は抜けるような青空で気持ちのイイ1日でした。
いつもなら、こんな日はどこへも行く気になれないのですが、なぜか今日は気持ちが外へ。
なので、お気に入りの和歌山県立近代美術館まで”村井正誠展”を鑑賞に行ってきました。
抽象画は今ひとつ分からないのですが、平日の美術館は静かで、まったりするためには最高の場所ですね。

展示期間
- 2025年9月27日(土)〜11月30日(日)
ホームページ:生誕120年 村井正誠展 - 開館時間 9時30分〜17時(入場は16時30分まで)
- 休館日
月曜日(祝休日の10月13日、11月3日、11月24日は開館、翌火曜日に休館)
入場料金(障害者手帳の提示で無料)
- 一般:800円
- 大学生:500円
*同時開催の「MOMAWコレクション 名品選」及び 「MOMAWコレクション 現代の美術」も観覧可能
*高校生以下、65歳以上、無料
*毎月第4土曜日(9月27日、10月25日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
*11月は「和歌山県ふるさと誕生日」の11月22日(土)を無料とし、11月2日は有料
*11月15日(土)、16日(日)は「関西文化の日」として無料
となっていますが、障害者手帳を提示することで入場料金・駐車料金は無料でした。
まとめ
本音を言えば、抽象画は今ひとつ分からないので少し苦手という意識があるのですが、本物の芸術に触れることは悪いことではありませんので行ってよかったです。
自宅に戻ってから感じたのですが、もう少しゆっくり鑑賞すればよかったなという気持ちです。
心の中に何かが残っているのでしょうね。
会期がまだ1ヶ月残っているので、機会があればもう一度行ってみようと思います。

-
<< 前の記事へ
「ミキストの虫ゴムを交換」 -
次の記事へ >>
「【カレイの干物の煮付け】この作り方だと臭みなし」