【シャーペンにプニュグリップ(右手用)装着】今のところ麻痺した右手にはこれがベスト

カテゴリー/ 自主リハビリ | 公開日: 2026年01月11日

こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

鉛筆シャープがお気に入り

麻痺した右手では細い物を扱うのが苦手

@ぽちゃさん2.0は右手が麻痺しているせいで、箸や柄の細いスプーンなど細い棒状の物を扱うのが非常に苦手です。

力の加減が不得意で、爪楊枝に至ってはポキポキ折ってしまうほどです。

これでも、だいぶマシになった方ですが、それでも字を書くことは未だ特に苦手です。

お気に入りなのはKOKUYO鉛筆シャープだが…

今お気に入りの筆記具はKOKUYOの鉛筆シャープです。

この鉛筆シャープは六角形のストレート形状でまるで鉛筆と同じです。

また、クリップや消しゴムなども付いてなくて非常にシンプルで使いやすいのです。

ただ、この右手で使うには鉛筆シャープは若干細すぎます。

もっと太いシャーペンは星の数ほど販売されていますが、コテコテと無駄な装備が付いていて、あまり好んで使う気にはなれません。

プニュグリップを装着

太さとフィット感がいい

何かいい方法はないかとネットで探していたのですが、ついに良い物を見つけました。

クツワ株式会社が作っている”プニュグリップ”で、鉛筆を握るころに装着するグリップです。

早速イオンの文具売り場でゲットしました。

材質はエラストマーで、想像してたより握った感じが心地よく、適度な太さも気に入りました。

正しい持ち方の学習用

初めは文具売り場を探しても、なかなか見つけることができませんでした。

それもそのはず、この商品は学童文具で鉛筆の持ち方の練習用の商品で、子供向けの文具売り場にありました。

右手用と左手用の2種類あり、指で握る部分に窪みがあって握りやすくなっていたのは不自由な右手の自分には好都合でした。

絶縁キャップを追加

ただ、これだけだと親指の付け根に当たる部分が細いので、使いづらさを感じました。

そこでプニュグリップを2つ装着してみたのですが、それだと今度は太すぎてこちらも使いづらい。

いい物はないかとホームセンターを物色していると”絶縁キャップ”という物を見つけました。

元々は電気工事に使う物ですが、これがぴったりサイズで太さもちょうど良い感じでした。

これからはコレでリハビリ

これからは、この4種類の鉛筆シャープを使ってリハビリをしようと思います。

白がB、黒が2Bです。

上から
0.5mm芯B
0.5mm芯2B
0.9mm芯B
0.9mm芯2B