歩くとき右膝の曲がりが小さい

カテゴリー/ 後遺症 | 公開日: 2025年12月07日

こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

膝を曲げるように気を付けて歩いた

脳出血以来、歩く時に右膝があまり曲がっていないのが気になっていた。

歩く時に左足着地と同時に伸び上がっていたが、それは右足のつま先を擦らないために体が自然にそういう動きをしているらしい。

今は意識しないと無理

今日は、右足を踏み出す時に左足が伸び上がらないように気を付けた。

膝を曲げ気味にし股関節の動きを意識しながら太ももを少し高く上げるようにした。

故意に右足を縮める歩き方だ。

本来はこれが自然にできているらしい。

この歩き方をすると、右足のつま先は擦らないうえに着地時のショックが大幅に和らげられる。

今まで、このショックで右足に痛みを感じることがあった。

また、無理に歩いているのではなく、リズミカルに歩いているような気もする。

より自然な歩きに近づいているのかも知れない。

今は意識しながらでないと、すぐに元の歩き方に戻ってしまう。

無意識にこの歩き方が出来るようになるには、まだまだ先の事だと思う。

右足への負担

ただこの歩き方は、右足への負担がかなりのものだ。

普段使っていない筋肉を使っているせいからか、疲労がハンパない。

10分も歩くと足が重くなり動きも悪くなる。

筋トレが必要だが、継続しているうちに自然と筋力が上がると思うので、続けていくのが一番だろう。