箸でしっかり掴めるようになっていた

カテゴリー/ 手書きの練習 | 公開日: 2026年01月15日

こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。


▲手書き文

振動リハビリから3週間が経過しましたが、自分でも感じるほどの変化が現れてきました。

最近、食事中に何気なく気づいたのですが、箸でしっかり掴めるようになっていたのです。

実は、脳出血を発症する前から食事には菜箸を使っているのですが、それからも普通の箸に戻さずに長い箸を使い続けています。

長さは33cm・30cm・27cmという3種類を使っていて、右手が不自由になってからは一番短い27cmを使っていました。

調子の良い時は長めに持って、悪い時は短めに持って、たまに30cmも使って練習していたのですが、特に33cmは長すぎて全く上手く掴めませんでした。

特に麺類が苦手です。

それが最近では、麺類に限らず33cmの箸でも明らかに掴み損じが少なくなってきたのです。

右手の痙縮を緩和するために始めた振動ストレッチですが、思いもよらない好影響が見られたのは良い意味で想定外でした。

右手に振動リハビリを開始